ソウタのひぐらし

三日坊主の母に代わり、ソウタが綴る日々の記録。


照りつける太陽

私がお気に入りの、破れて3ページしかない450円のミニ絵本を、新しく買い直そうと本屋さんへ出かけました。最近の仕掛け絵本は、凄くしっかりしていて、「しばらく見ないうちに!」と、母が驚いていました。結局、目的のミニ絵本はなかったので、兄弟で1冊ずつ、仕掛け絵本を買って帰りました。その後に、何処へ行こうと彷徨っていたら、サウスビレッジの横に総合運動場があるのを発見。遊具もあって中々良さそう。サウスビレッジで買ったコロッケを食べて、ちょっと遊んで、ジュースを飲んで。ほっぺ真っ赤になったので早々に退散しました。

過ごしやすき晴天

鳥取の、じじちゃんばばちゃんの家から帰ってきました。スマホと連携したカーオーディオの音声が、コンビニの中で父(スマホを携帯)が動く度に電波の受信状況が変わりガザガザなるのを、母が実際に歌ってどんなだったか説明するモノだから、面白くって爆笑しました。夜には、ビーマイベービーの音楽に合わせて、横フリ、ジグザグ、縦振り、高い高い、をしてもらい大変満足。クマの木馬を漕いだら、今日はそろそろオヤスミナサイ。

雨吹き荒れぬ晴れ

じじちゃんばばちゃんの家から。台風まっただ中と言うことで、旅行を1日延ばしてはみたものの、風も無風に近く、肩すかしでした。でも、結局は過ぎてみなければ分からないもので、1日家にいることになりました。部屋の中をくるくるしていても暇なので、兄者も臆した急階段を上ろうと誘いました。先陣切ってズンズン進む私のお尻を持ちながら、兄者を抱っこした母も、後に続きます。昔は兄者もズンズン派だったらしいですが、今は冒険心より危機管理がしっかりしているとかなんとか。

少し雨

じじちゃんばばちゃんの家から。今日は特にやることもなく、プラプラお買い物して帰ってきました。兄者が見つけてきた体重計に乗って「10キロ!、…10キロ!、…10キロ!」と、乗る度に母に測定してもらいました。兄者も乗りたくなったのか、私を退かして乗りました。いつもは全然、計らせてくれないのにね。その後は、お供え物のピーマンとゴーヤを掴んで、自分のお皿に入れてご満悦。

嵐の前の晴れ

じじちゃんばばちゃんのお家から。座椅子の背もたれを、畳んだり開いたり、大仕事。「座椅子のスペシャリスト」なんて言われながら10数回繰り返しました。一方の兄者はすり足ダンスで華麗に舞います。父が歌って兄者お得意のダンスを披露させようとするも踊らず。私が踊ってみんなの注目を集めたら、悲しくなって兄者は部屋の隅で泣いてしまいました。おかしの壽城に行ったのですが、パンケーキの果物を、何でもパクパク食べる私に、父母が驚いていました。兄者は安定のクリーム食べ尽くし、パンも少々(クリームをつければ)。試食コーナーでもらったとち餅は、抱っこしてた父の分まで、腕を伸ばして取らせないようにして食べていました。

晴れ

今日は、鳥取のじじちゃんばばちゃんの家へ遊びに行く、移動日です。お昼にラーメン屋さんに寄ったのですが、車内で眠り中だった兄者は、少し起きるも店の中でもすやすや眠って、起きたのは車で次の目的地への移動中でした。ラーメン屋さんでは、兄者が眠ってて天国だと、ニッコニコでラーメンを啜っていた母も、後の号泣の兄者に、「すまんかった…。」と言っていました。泣きやむも仏頂面の兄者に、ドーナツをあげて「いらない!」されて、ジュースをあげて「いらない!」されて、ボーロをあげて「いらない!」されていました。その都度、「では、私が」と、手を出し私がいただきました。