ソウタのひぐらし

三日坊主の母に代わり、ソウタが綴る日々の記録。


晴れ

今日はみんなで水浴び日より。私のオケツ洗いをしているスキに、兄者が浴槽へと突入したことにより、水浴び午前の部が始まりました。いつもの水浴びは水位を低く設定されていますが、母のよそ見で今日はちょっと深め。兄者に押されて尻餅をついてしまい、慌てて首を伸ばすと、ギリギリ顔が湯船から出る高さでした。あわや大惨事。その後は暑いのでオムツで過ごしていましたが、母のスキを突いて再び風呂場に集合、シャワーを出して水浴び午後の部を始めました。追いかけてきた母につまみ出され、父への報告メールには、「オムツ兄弟が強行突入、風呂場で水浴びを敢行」と、見出しをつけられてしまいました。

晴れてた

母が1人、お庭で水遊びをしていました。それにいち早く気づいた私、気づいた私に気づいた母と、窓越しで手を合わせ笑い合い。私と母だけの心の通った至福の時、のはずが、いつの間にか、なんと、ばあばを連れた兄者が庭に出ていました。まるで世界に裏切られたような衝撃でむせび泣いていると、ばあばが私も外に連れ出してくれました。夜は、お風呂では平気そうな兄者が、ハミガキで号泣していました。お風呂で号泣した私は、ハミガキは得意中の得意です。でも、泣いてる兄者の様子を見てホロリ…。寝室前のオマルで、兄者がぬいぐるみを順々に座らせて遊んでいました。オマルを理解していると喜ばれていましたが、2人乗りさせて、ハンドル操作のような素振りを見せたので、バスに見立てているのかも?

ずっと晴れ

今日のナイトパーティーは3時間にも及びました。兄者の「いーとまきまき」の巻き巻きが上達したり、私の壁から布団への短距離ダッシュが始まったりと、充実した内容でした。途中、ばあばが持ってきてくれたお茶を飲んで水分補給。オムツをパンパンにさせて眠りにつきました。このナイトパーティー、いつもは兄者が1人で開催しているのだとか。

晴れ

兄者がお風呂でバシャバシャ、バタ足練習。私は、ダイソンの掃除機を15cmほど持ち歩いて、スイッチを押すことが出来るようになりました。プリーツスクリーンと窓の間でウキウキしながらブリッジしたら、プリーツスクリーンに頭が乗って、脱出できなくなりました。しばし呆然。昨日、母とやった時は、あんなにオモシロかったのに…。